先日、MOZOワンダーシティのマクドナルドについて、今さらながら驚きの事実を知りました。
なんと、マクドナルドでは注文時のカスタマイズルールが変更されていたんですね。
「えっ、そんなことになっていたの?」
思わずそう感じてしまいました。
ラーメン屋のような細かい注文ができていたマクドナルド
ラーメン屋さんなら、味の濃さや麺の硬さ、脂の量などを調整できるお店がありますよね。
マクドナルドでも、実は似たような細かな注文ができていました。
例えば、こんなカスタマイズです。
- マックフライポテトの塩を多め・少なめにする
- ハンバーガーのソースを多め・少なめにする
- ピクルスやオニオンを多め・少なめにする
いつものメニューでも、自分好みの味に近づけられる。こうした柔軟な対応も、マクドナルドのサービスのひとつだったんですね。
正直、ここまで細かく対応していたとは、改めて感心しました。
2026年7月1日からルールが変更
ところが、2026年7月1日から、一部のカスタマイズ対応が終了しています。
対象となったのは、バーガー類のソース・オニオン・ピクルスの「多め・少なめ」、ポテトの塩の「多め・少なめ」や別添え、ドリンクの氷少なめなどです。
ソフトツイストのカップ提供も終了し、コーンでの提供となっています。
なお、すべてのカスタマイズができなくなったわけではありません。ソースやピクルスなどを抜く注文は、引き続き対応しています。
※2026年10月時点の情報です。
7月に利用したときには、すでに変更されていたんだ!
今回、特に驚いたのがこのタイミング。
7月に利用したときには、すでにルールが変更されていたんですね。
普段、何気なく利用しているお店でも、サービス内容が変わっていることはあるものです。
いつも同じように注文していると、こうした変更にはなかなか気づかないものですね。

サービスの統一と、お客さんの自由度
今回の変更については、いろいろな考え方ができそうです。
お店側からすれば、商品の品質や提供基準を統一し、安定したサービスを提供するという考え方があるのでしょう。
一方で、お客さんにとっては、自分好みに調整できる選択肢が減ってしまったともいえます。
個人的には、ポテトの塩加減やバーガーのソース量まで調整できるのは、なかなか面白いサービスだと感じていました。
もちろん、標準の味付けにはお店が考えたバランスがあります。それでも、好みは人それぞれ。こうした細かな対応が、利用する楽しみにつながっていた面もあるのではないでしょうか。
まとめ
MOZOのマクドナルドについて調べてみて、注文ルールの変更を今さらながら知ることになりました。
当たり前だと思っていたサービスも、いつの間にか変わっているものですね。
普段利用するお店だからこそ、こうした小さな変化に気づくと、ちょっとした発見があります。
皆さんは、ポテトの塩多め・少なめや、バーガーのソース多め・少なめを利用したことがありますか?
できなくなって初めて、その便利さに気づくサービスもあるのかもしれませんね。
今回の発見も、地域のお店を巡る楽しみのひとつでした!
※本記事は2026年10月時点の情報をもとにしています。最新の対応状況はマクドナルド公式サイトや店舗でご確認ください。


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