先日の豪雨のあと、いつもの景色を見ていたら……
「ん? なんだこれ?」
地面から、白くて大きな謎のキノコがニョキッと出ていました。
しかも、かなり大きい。
数日前までは、そこにキノコがあるなんて全く気づかなかったのに、激しい雨が降ったあとに突然姿を現したように見えます。

豪雨のあとに突然出現
今回のキノコを見つけたのは、大雨のあと。
短時間に大量の雨が降り、周辺でもかなり水がたまるほどの豪雨になりました。
そんな雨のあとに地面を見ると、白いキノコが登場。
傘が開いたものは直径10cm以上ありそうな大きさで、真っ白な姿がかなり目立ちます。
「雨のあとだからキノコが出てきたのかな?」
と思ってしまいますが、見た目だけでは種類までは分かりません。
白くて大きいけど……食べてはいけない
今回見つけたものが何という種類なのかは断定できません。
ただ、白くて大型のキノコには、オオシロカラカサタケのような毒キノコもあります。
オオシロカラカサタケは、夏から秋にかけて芝生や草地などに発生する大型のキノコ。
傘は白く、成長するとかなり大きくなり、直径20~30cmほどになることもあります。
食べると、嘔吐・下痢・腹痛などの胃腸症状を起こすことが知られています。
さらに、今回のような「雨のあとに突然、大きな白いキノコが出てきた」という状況は、まさにキノコが一気に姿を現しやすいタイミング。
2026年9月には愛知県岡崎市でも、長雨のあとに白い大型のキノコが大量発生し、オオシロカラカサタケとみられるキノコについて注意が呼びかけられています。

見た目だけで判断するのは危険
キノコは、
「白いから大丈夫そう」
「大きいから食べられそう」
「以前見たものに似ている」
という判断は禁物。
食用のキノコと毒キノコは、素人目には見分けにくいものもあります。
今回のような謎のキノコも、正体が分からないなら触ったり、まして食べたりしないのが一番です。
豪雨のあとには、こんなものまで?
今回の豪雨では、普段ならあまり見かけないものが一気に姿を現しました。
その中でも、この真っ白で大きなキノコはかなりインパクト大。
自然ってすごいなと思う一方で、
「こんなところに、こんなデカいキノコが……」
と、ちょっと怖くなるレベルでした。
雨が降ったあとの公園や庭、草地などを歩くときは、足元のキノコにも少し注意してみたほうがよさそうです。
まとめ

豪雨のあとに突然現れた、白くて大きな謎キノコ。
今回のものを特定することはできませんでしたが、似た姿をした毒キノコも存在します。
知らないキノコは、食べない。
これが一番ですね。
雨のあと、いつもの場所がちょっと違って見える。
そんな自然の変化を発見するのも、意外と面白いものです。


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