マクドナルドで見つけた、小さな美術館。敷紙コレクションが意外と楽しい

何かと立ち寄る機会の多い、マクドナルド。
期間限定メニューや新商品など、いつ行っても何かしら新しい発見があり、つい足を運んでしまいます。

そんな中、最近ちょっと気になっているのが“敷紙”。

ハンバーガーやポテトの下に敷かれている、あの紙です。普段なら食べ終わる頃には意識もせず捨ててしまう存在ですが、よく見ると「マクドナルド美術館で展示されてる画??」のデザインになっていました。

しかも、それぞれにしっかり題名まで付いているんです。

最初は「おしゃれだな」くらいに思っていましたが、何種類か見ているうちに、だんだん集めたくなってきました。店舗や時期によって違うのかもしれませんが、毎回違う絵柄に出会えるのも面白いポイント。

紙とはいえ、デザインは意外としっかりしていて、額縁に入れると驚くほど雰囲気があります。
もちろん本格的な美術作品とは違いますが、気軽にアートに触れられる楽しさがあるんですよね。

しかも、これが“食事のおまけ”のように楽しめるのが良いところ。
コーヒーを飲みながら「今回はどんな絵かな?」と見るだけでも、ちょっとしたワクワク感があります。

普段は気づかず見逃しているものでも、少し意識してみると意外な楽しみ方が隠れているものですね。

もし最近マクドナルドへ行く機会があったら、ぜひ敷紙にも注目してみてください。
気づけば、自分だけの“小さな美術館コレクション”ができているかもしれません。