今回は、話題の【LOTTE】「とろりっちパイの実ミルククリーム」と、比較対象として「matilde vicenzi millefoglie ミルククリーム」を食べ比べしてみました。
国産の定番お菓子VS輸入系ミルフィーユ菓子。
価格もサイズ感も違うこの2商品ですが、実際どちらが満足度高いのか?個人的主観全開で検証していきます。


検証1:大きさ対決
まず手に取って感じたのはサイズ差。
matilde vicenzi millefoglieは、パイの実と比較すると体感1.5倍ほど大きく感じます。
一口で食べると「お、デカい」と感じる存在感。
対してパイの実は、昔から変わらない食べやすいサイズ感。
ただ、このサイズ感にはそれぞれ良さがあります。
matildeは贅沢感、パイの実はテンポよく食べられる軽快さ。

検証2:とろーり感
これは正直、matildeが強いです。
クリーム量が多く、中のミルククリームの存在感がかなり濃厚。
噛んだ瞬間に「クリームを食べている感覚」が強く、満足度も高い。
とはいえ、パイの実が物足りないわけではありません。
とろりっちパイの実も、しっかり“とろっ”と感があります。
むしろサイズとのバランスが絶妙で、軽く楽しめるのが魅力。
重厚感ならmatilde。
食べやすさ込みならパイの実という印象でした。

検証3:クリーム感
ここはかなり好みが分かれそうです。
パイの実は、後味が比較的サッパリ。
ミルク感は残るのに、引きずらない。次々食べやすいタイプです。
一方、matildeは濃厚。
少し練乳感というか、海外系スイーツ特有のコクを感じました。
これが「クセになる」という人もいれば、少し重いと感じる人もいそう。
個人的には、食べ続けやすいのはパイの実でした。

検証4:内容量
個数だけ見ると、
- パイの実:16個
- matilde:12個
で、パイの実が優勢。
ただし、1個のサイズが違うので単純比較は難しいです。
体感としては、満足度はほぼDROW。
本当に「どっちも十分楽しめる」という感覚でした。
今回は重量測定など数値比較ではなく、あくまで“食べた満足感”重視で判断しています。


検証5:価格
- パイの実:税込238円
- matilde:税込398円
価格差は約160円。*価格はお店によって違う可能性があります。
この差を見ると、やはりパイの実のコスパはかなり強いです。
ただ、matildeも輸入菓子。
内容量100gという点や輸入コストを考えると、価格設定は適正だと感じました。
ちなみにグラム数は、
- パイの実:69g
- matilde:100g
となっています。

総評
今回の比較、各項目で見るとかなり接戦でした。
サイズ感や濃厚さではmatilde。
食べやすさとコスパではパイの実。
総合評価としては、個人的には「DROW」。
ただ、“自分ならどっちを買う?”と聞かれると、選ぶのはパイの実です。
理由はシンプル。
十分満たされるから。
しかも差額160円あるなら、「その分ポテチ買えるな…」と思ってしまいました(笑)

改めて感じたのは、LOTTEのパイの実シリーズの完成度の高さ。
サイズ感、味、価格、満足度のバランスが本当に強い。
気になった方は、ぜひ食べ比べしてみてください。
意外と「どっち派か」で性格出るかもしれません。


コメントを残す