
2024年7月3日、名古屋駅からほど近い好立地に、進化系焼肉店『昇家 名駅店』がグランドオープン。
“焼肉文化の本質を見つめ直し、さらなる高みへ”。そんな想いを形にした一軒が、名駅エリアに誕生しました。
同店は、多くの人に愛されてきた「ホルモンショウヤ」の魂を受け継ぎながら、昇家各店舗で培ってきた上質なサービスと人気メニューを融合させた、新時代の焼肉店。“名古屋価格”を貫きながら、黒毛和牛や希少部位、鮮度抜群のホルモンなどを贅沢に楽しめるのが大きな魅力です。
7月2日に行われたメディア試食会にて、オープン記念コース(通常税込8,800円、期間限定で税込7,700円)を体験。飲み放題付きで、上質な焼肉の数々を堪能しました。
*今回ご紹介する料理は、メディア向け試食会にて提供いただいたものです。

上質の極み。進化系焼肉を一皿ずつ体験
●トロ赤(赤ユッケ)
登場から目を引いたのが、ネギトロ風のユッケ「トロ赤」。
フレッシュな赤身に、大葉と大根を添えて巻いていただきます。脂の甘みと薬味の爽やかさが見事に調和し、口の中でふわっと広がる旨味。いきなり“掛け値なし”の逸品で、心を鷲掴みにされました。



●生塩タンと特製タン with ネギ盛り
続いては、冷凍を一切していない生塩タンと、国産黒タンのセット。
しっかりとした厚みとぷりぷりの食感が絶妙。少しピリ辛なネギと一緒にいただくと、タンの旨味がさらに際立ちます。「厚みって、正義なんだな」としみじみ実感できる一皿。



●名物塩ホルモンと塩ミノ
まるでフグのテッサのように薄くスライスされた塩ミノと、ぷりぷりと新鮮な塩ホルモンの盛り合わせ。
まず目を引くのがその美しい見た目。透明感のあるミノは、薄さの中にもしっかりとした弾力があり、噛むごとに旨味がじんわり広がります。ホルモンもくさみは一切なく、タレとの相性も抜群。
職人技が光る仕込みで、内臓系が苦手な方にもぜひ一度味わってほしい一品です。



●サーロインステーキ一枚焼き
大判の和牛サーロインを、特製鬼おろしダレで一枚豪快に焼き上げたこの一皿。
サシの入り方、弾力、噛んだ瞬間の肉の触感まで“普段のサーロイン”とは一線を画す仕上がり。タレに入った玉ねぎも肉の旨味を引き立て、贅沢ながら親しみやすい味わいです。



●特製ハラミ&特選和牛盛り
昇家が特にこだわって仕入れているという和牛とハラミ。
これが本当にすごい。肉厚ながら柔らかく、口に入れた瞬間にとろけるような食感と、しっかりとした肉の旨味が広がります。「これが進化系焼肉か…!」と唸らされた一品。



●冷麺
焼肉の余韻をクールダウンしてくれる冷麺。
透き通ったスープはあっさりながら深みがあり、ほどよい弾力の麺との相性も抜群。玉子などの具材も全体を引き立てており、完璧な〆です。



●昇家プリン
デザートには、名古屋コーチンの卵と愛知県産牛乳を使った“地産地消”のオリジナルプリン。
よくある瓶入りプリンかと思いきや、程よくしっかりとした食感と上品な甘さ。甘すぎず、脂の余韻をすっと受け止めてくれる、“焼肉の最後”にぴったりの存在でした。


シーンに合わせた多彩な空間も魅力
店舗は2階建てで、カウンター席、4人席、6人席などを完備。特に2階には個室もあり、記念日や接待、デートにも最適。
シーンに合わせて使い分けられる柔軟な設計も『昇家 名駅店』の大きな特徴です。



「食の喜び」と「安らぎ」がここにある


昇家の魅力は、ただ“いい肉が食べられる”だけではありません。
「誰と、どんなふうに食べるか」を大切にし、日本独自の焼肉文化を尊重しながら、丁寧なサービスと心地よい空間づくりを徹底。
“また来たくなる”、そんな余韻を残す焼肉店です。
名駅で焼肉をお探しの方には、ぜひ一度足を運んでいただきたい。
それが記念日でも、仕事帰りのご褒美でも、ふらっと立ち寄る夜でも、きっと満足できる時間が待っています。
■店舗概要
店舗名:昇家 名駅店
住所:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-8-14
電話番号:052-563-1114
営業時間:16時00分~23時00分(土日祝11時30分~22時00分)※土日祝のみ11時30分~15時00分までランチ営業
定休日:無し
アクセス:市営地下鉄 桜通線 国際センター駅 徒歩5分
席数:94席個室13席※全席禁煙
HP:店舗公式HP
SNS:店舗公式Instagram

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