名古屋市西区・庄内通の住宅街にひっそりと佇む「パブリック ハウス カーム(Public House calm)」は、知る人ぞ知る本格派ハンバーガーの名店。
試行錯誤を重ねながら進化を遂げてきた「パブリック ハウス カーム」は、2022年11月のオープンから着実にファンを増やし、今やハンバーガー好きに愛される人気店となっています。


今回は、実際に味わい、空間に触れ、肌で感じた「カームの魅力」をここにご紹介します。
ムーディーでアメリカン。非日常を味わえる空間
お店に一歩足を踏み入れると、そこはアメリカンダイナーを彷彿とさせるお洒落な空間。照明はやや暗めで、ムーディーな雰囲気が漂い、大人の隠れ家的な落ち着きがあります。


カウンター席もあり、1人でも気軽に立ち寄れるスタイル。デートや友人との食事はもちろん、1人時間をじっくり楽しむのにも最適です。
そして印象的だったのが、Uber Eatsの注文がひっきりなしに入っていたこと。店内飲食だけでなく、デリバリーでも多くの人に支持されていることが伝わってきます。
圧巻の見た目と食べ応え「ダイナミックチーズバーガー」
この日注文したのは、「ダイナミックチーズバーガー」(税込1,560円)と「アボカドチーズバーガー」(税込1,330円)の2種類。
まずは圧倒的な存在感を放つ「ダイナミックチーズバーガー」。テーブルに運ばれた瞬間、溢れんばかりのとろけるチェダーチーズが目を奪います。まるでチーズの滝──その圧巻のビジュアルに思わずナイフとフォークを手に取り、じっくり味わうことに。


パティは肉感たっぷりで、噛むほどに旨味がじゅわっと広がり、濃厚なチーズとの相性も抜群。玉ねぎやレタスなどの野菜はシャキッと新鮮で、全体のバランスを見事に整えています。見た目のボリュームに反して、重たさを感じさせない仕上がりが印象的です。
アボカドが味に奥行きを与える「アボカドチーズバーガー」
一方、「アボカドチーズバーガー」は紙に包んで豪快にいただきます。ふっくら焼き上げられたバンズとジューシーなパティ、そしてトマトや玉ねぎの瑞々しい食感が口いっぱいに広がります。


丁寧にスライスされたアボカドがまろやかさをプラスし、全体の味に深みを与えているのがポイント。こちらもボリュームはしっかりあるのに、不思議と胃に重たくなく、最後までぺろりと完食できてしまいます。
名脇役たちも抜かりなし。ドリンク&ポテトの満足感
ドリンクはドクターペッパー(税込450円)をチョイス。チェリーのような甘さがハンバーガーと絶妙にマッチし、アメリカンダイナー気分をより一層盛り上げてくれます。



さらにおすすめしたいのが、+税込200円で追加できるポテトセット。ホクホクで存在感のある大粒ポテトが付いてきて、単なる“おまけ”を超えた満足感。バーガーと合わせて注文するのが断然おすすめです。
店の成長とこだわりが詰まった一皿
もともとは異なる業態で始まった「パブリック ハウス カーム」。模索と挑戦を重ねた結果、素材の質と味にこだわった“本格バーガー”という形にたどり着いたそうです。



ただインパクトがあるだけではなく、「また食べたくなる」「誰かに紹介したくなる」完成度の高さ。Uber Eatsでも人気を博すのも納得の一皿です。
まとめ:庄内通にある“本物”のバーガー店へ
隠れ家的な立地、ムーディーでお洒落な空間、そして見た目にも味にもこだわったバーガー。庄内通の「パブリック ハウス カーム」は、名古屋のハンバーガーシーンに確かな存在感を放っています。

そして、忘れてはならないのが豊富なお酒のラインナップ。クラフトビールをはじめとしたドリンクが揃っており、ハンバーガーとの相性も抜群です。今回は車だったためドクターペッパーを選びましたが、次はぜひ電車で訪れて、お酒と一緒にじっくり味わいたい──そう思わせてくれる魅力が、ここにはありました。
これからも進化を続けるこのお店。ハンバーガー好きはもちろん、ゆったりとした“バーガー×お酒”のひとときを楽しみたい方にも、ぜひ足を運んでみてほしい一軒です。
【店舗情報】
店名:パブリック ハウス カーム
住所:〒451-0081 愛知県名古屋市西区名塚町5丁目1
電話番号:052-710-2049
営業時間:11時00分~21時00分(ラストオーダー 20時00分)
定休日:不定休
アクセス:地下鉄鶴舞線庄内通駅から徒歩7分
SNS:店舗公式Instagram

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