2025年3月19日(水)、名古屋のショッピングモール「mozoワンダーシティ」に、新たなラーメン店がオープンしました。その名も「焼きあご塩らー麺たかはし mozoワンダーシティ店」。このお店は、東海エリア初出店となる焼きあご専門ブランドで、トビウオ(あご)の生原料から加工、調理まで徹底的にこだわった唯一無二のラーメンを提供しています。

東京で人気を博した名店がついに東海初上陸
2014年2月、新宿の小さな店舗から始まった「焼きあご塩らー麺たかはし」。 当時、都内ではまだ珍しかった焼きあご出汁の美味しさを広めたいという強い想いから、こだわり抜いた一杯を追求してきました。オープン当初は行列が絶えず、多くのラーメン好きの間で話題となった人気店です。そんな「たかはし」も、今年で10周年を迎え、新たな挑戦として東海エリアに進出しました。

今回のMOZOワンダーシティ店も開店時には多くの人が訪れ、レストラン街には行列ができるほどの盛況ぶり。店舗スタッフも列の整理に追われるほどの人気ぶりで、その注目度の高さがうかがえました。
期待高まる、唯一無二の焼きあごスープ
筆者は、混雑を避けるため、オープンからしばらく経ち、比較的空いている時間帯を狙って訪問しました。
お店に近づくと、まず感じるのは独特な香り。一般的なラーメン店の豚骨や醤油の香りとは異なり、上品な魚介系の風味が漂い、新たなラーメンの世界へ誘われるようなワクワク感が広がります。

入店はシンプルでスマート。入口の券売機で食券を購入し、スタッフに渡してから着席する流れです。店内には焼きあごの香ばしいダシの香りが充満し、食欲を刺激されます。
注文した人気メニュー
今回いただいたのは、
- 特製焼きあご塩らー麺(税込1,440円)豚バラ、味玉、海苔、贅沢な一杯に。
スープは、焼きあごの旨みが凝縮。塩味のパンチがありながらも、しっかりとしたコクが感じられる絶妙なバランスです。飲んだ瞬間、香ばしい焼きあごの風味が口いっぱいに広がり、まるで高級和食を食べているかのような感覚に。


麺は太めのちぢれ麺。スープがよく絡み、一口ごとに焼きあごの旨みをダイレクトに味わえます。ボリュームもたっぷりで、食べ応えは申し分なし。

トッピングの豚バラは、スープによく馴染んでとろけるような口当たり。チャーシューと麺を一緒に食べると、その旨さに思わず箸が止まらなくなります。さらに、味玉の濃厚な黄身、メンマの食感、海苔の風味が絶妙に調和し、全体の美味しさを底上げ。


味変で広がる楽しみ方
このラーメンの魅力は、最後まで飽きさせないところ。店内には味変用の調味料として、
- ワサビ
- 柚子胡椒 等が用意されています。

特に柚子胡椒を加えると、さっぱりとした柑橘の香りとピリッとした辛みが加わり、また違った味わいに。ワサビは意外な組み合わせながら、ツンとした辛みがスープの旨みを引き立て、さらに奥深い味わいに変化します。
〆の楽しみ、あごだし茶漬け
そして、このラーメンの最大の楽しみ方は、〆にご飯を投入して「あごだし茶漬け」にすること。あごだしスープをご飯にかけると、まるで料亭の雑炊のような贅沢な味わいに。スープの旨みが染み込んだご飯は、まさに至福のひととき。


食べ終わった後も、口の中には焼きあごの余韻が残り、満足感に包まれます。ラーメンとしてだけでなく、最後まで味わい尽くせるのがこのお店の魅力です。
店内の雰囲気とサービス
店内は活気があり、スタッフの接客もスムーズでストレスフリー。カウンター席のほか、家族連れ向けのテーブル席も完備しており、ファミリーでも気軽に訪れることができます。


MOZOワンダーシティに訪れた際は、ぜひ「焼きあご塩らー麺たかはし mozoワンダーシティ店」で、新感覚のラーメン体験をしてみてください。焼きあごの奥深い味わいが、きっと新たなラーメンの楽しみ方を教えてくれるはずです。
【店舗情報】
店名:焼きあご塩らー麺たかはし mozoワンダーシティ店
住所:愛知県名古屋市西区二方町40番 mozoワンダーシティ1F
電話番号:052-938-7930
営業時間:11時00分~22時00分
定休日:年中無休
アクセス:名鉄上小田井駅から7分
HP:店舗公式HP
SNS:店舗公式Instagram

コメントを残す