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海産物問屋が営むこだわりの味!

名古屋市西区城西、浅間町駅から徒歩5分の場所にある『もんじゃ・鉄板お好み焼き のだ』。今年で28周年を迎えるこのお店は、海産物問屋が営む鉄板焼きの名店です。最大の特徴は、昆布を中心に13種類もの食材を長時間煮込んだ秘伝の出汁。この出汁が、お好み焼きやもんじゃ焼きの生地に深みとコクを与え、他では味わえない特別な美味しさを生み出しています。

今回は、お店の看板メニューである「お好み焼きスーパーデラックス」と「もんじゃ焼きスーパーデラックス」をいただきました。それぞれの違いを楽しみながら、その魅力を存分に味わいました。

お好み焼きともんじゃ焼きの違い

お好み焼きともんじゃ焼きの大きな違いは、生地の作り方と食べ方にあります。お好み焼きは、比較的固めの生地に多くの具材を混ぜ込んで焼き上げるスタイル。一方、もんじゃ焼きは水分を多く含んだ柔らかい生地を使用し、鉄板の上で焼きながらスクレーパー(小さなヘラ)を使って細かく切り分けながら食べるのが特徴です。

スーパーデラックスの具材は以下の通り。


・お好み焼き:肉、海老、イカ、ネギ、貝柱、松茸、そば



・もんじゃ焼き:肉、海老、イカ、帆立、そば、松茸

どちらも豪華な海の幸をふんだんに使用し、風味豊かに仕上げられています。

お好み焼きスーパーデラックスの魅力(税込み1,600円)

お好み焼きは、まず生ものを炒めてから、他の具材と生地を混ぜ合わせます。その後、鉄板の上でじっくりと焼き上げます。

焼いている間に漂う香ばしい香りが食欲をそそります。松茸の芳醇な香りがアクセントとなり、貝柱や海老のプリッとした食感が楽しめます。さらに、ダシがしっかりと効いた生地は旨味が凝縮されており、どこを食べても美味しい。蕎麦やネギが程よいアクセントとなり、食感の変化も楽しい一品です。

もんじゃ焼きスーパーデラックスの魅力(税込み1,680円)

もんじゃ焼きは、まず生ものを炒め、続いて他の具材も炒めてから輪を作り、その中心に生地を流し込みます。具材と絡めながら広げて焼けば完成です。

このもんじゃ焼きには、北海道産昆布や帆立、海産物など10種類以上の出汁が使用されており、旨味のレイヤーが厚く、奥行きのある味わいが楽しめます。生地の中に染み込んだ出汁の風味が口いっぱいに広がり、海鮮の甘みや松茸の香りが相まって、まさに贅沢な味わい。

お肉や海老もたっぷり入っており、それぞれの具材が持つ個性が際立ちながらも、調和の取れた味わいに仕上がっています。一口食べると、次から次へとヘラが止まらなくなる美味しさです。

自分で焼く楽しさも魅力

『もんじゃ・鉄板お好み焼き のだ』では、お好み焼きももんじゃ焼きも、自分で焼くスタイル。お店のスタッフに焼き方を教えてもらいながら、自分好みに焼き上げる楽しさも魅力の一つです。友人や家族と一緒に鉄板を囲みながら、会話を楽しみつつ焼き上げる時間も特別なものになるでしょう。

こだわりの出汁が生み出す唯一無二の味

お好み焼きやもんじゃ焼きの美味しさを決定づけるのは、やはり「生地」。その生地のベースとなる出汁に、とことんこだわっているのがこのお店の最大の強みです。

海産物問屋ならではの目利きで選び抜かれた昆布や帆立などの素材をふんだんに使用し、じっくり時間をかけて旨味を引き出した秘伝の出汁。これが、お店独自の味わいを生み出しています。

もんじゃ焼きやお好み焼きに馴染みがない人でも、一度食べればその奥深い味に魅了されること間違いなし。


まとめ

『もんじゃ・鉄板お好み焼き のだ』は、海産物問屋が営むからこそできる、食材の質にこだわり抜いた鉄板焼きの名店です。出汁の旨味を存分に活かしたお好み焼きやもんじゃ焼きは、ここでしか味わえない特別なもの。

28年間にわたり、多くの人々に愛され続ける理由は、一口食べればすぐにわかります。名古屋で美味しいもんじゃ焼きやお好み焼きを食べたいなら、ぜひ一度訪れてみてください!

【店舗情報】
店名:もんじゃ・鉄板お好み焼き のだ
住所:愛知県名古屋市西区城西2-14-27
プラバフォー城西1F
電話番号:052-524-5595
営業時間:【ランチ】11時00分 -14時00分 【ディナー】17時00分-22時00分(LO 21時30分)
定休日:毎週月曜日・第三火曜日
アクセス:市営地下鉄鶴舞線浅間町駅より徒歩5分
HP:店舗公式HP
SNS:店舗公式Instagram

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